Hyper-Paint Q&A(FAQ)(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

Hyper-Paintについて

・Hyper-PaintはどのようなOSで使用できますか?
・Hyper-PaintはUSBフラッシュメモリなどに入れて持ち運んで使用できますか?
・Hyper-Paintを使うのにはお金が必要ですか?
・パソコンで絵を描くのは不慣れですが
・初めてなので操作のしかたが分からないのですが
・詳しい説明はどこにありますか?
・サポート掲示板はありますか?
・Windowsの制限付ユーザーでも使用できますか?
・Hyper-Paintなどのフリーソフトは安定性に問題はありませんか?

ダウンロードと解凍とインストールについて

・ダウンロードはどこからすればいいのですか?
・ダウンロードに失敗しますがどうすればよいのですか?
・解凍とは何ですか?
・解凍はどのようにするのですか?
・インストールはどのようにするのですか?
・Hyper-Paintを起動するには
・アンイストールについて
・レジストリは使っていますか?

バージョンアップについて

・使っているHyper-Paintのバージョンを知るには?
・バージョンアップは必ずしなければならないの?
・バージョンアップの方法は

画像ファイル操作について

・画像ファイルを保存するには
・画像ファイル形式について教えてください。
・保存した画像ファイルが見つかりません
・GIF形式の画像の読み込みや保存はできますか?
・画像を減色したいのですが?
・背景が透過する画像は作れますか?

テクニック

・筆圧タブレットは使えますか?
・水彩画風の画像を作れますか?
・画像の切り抜き方が分かりません
・画像を丸く切り抜くことはできますか?
・テクスチャなどが使えますか?
・テクスチャなどは増やせますか?
・Hyper-Paintでレイヤーは使えますか?
・文字の貼り付けかたが分からない。
・フリーハンドでアンチエイリアスをなくしたい
・画像をモノクロで編集したい
・描画中に一部描きたくない部分があるのですが
・より太い筆は使えますか?
・筆色を以前に描いた色と簡単に同じ色にすることはできますか?
・図形を描く際に目安の図形を経過せずに作図すると直に描くことはできますか?
・直線などの線種は変えられ(破線や一点鎖線)ますか?また矢印などは簡単に描けますか?
・以前と同じ位置を描画する、切り取ることはできますか?
・ポリゴンなどの指定した範囲そのものを保存できますか?
・人物などの画像を形を切り取った状態で保存できますか?
・画像の一部だけフィルタ処理したい

トラブル

・筆の描画中にエラーが出るのですが?
・使用中にエラーなどが出るのですが?
・エラーで使用できない場合の原因
・筆で描くことができなくなりました
・パレットの透明度が変えられませんまた筆が濃く描かれますが
・全ての描画がモノクロになってしまいます
・一旦終了して再び起動すると描いた途中の絵が消えてしまいます。
・一旦終了して再び起動すると描いた途中の絵の以前のアンドウが効かなくなります
・キャンバスのページを切り替えると描いた途中の絵のアンドウが効かなくなります
・絵を描いている途中で突然停電になってしまったのですが描いている絵を救うことは出来ないのでしょうか?



Hyper-Paintについて

・Hyper-PaintはどのようなOSで使用できますか?
OSはwidows 95以降の環境であれば使用できます。
Windows 95,98,Me,NT,2000,Xp,Vista,windows 7、64BitOSでも正常に動作すると報告を受けてます。Windows8-ConsumerPreviewとRelease Previewでも正常に動作しました。
64bit OSで使用する場合はインストーラーが旧式なので機能しませんのでHp135E32F_X.zipなどの「 _X 」の付いたものをダウンードして解凍してHp.exeを起動してください。
Windows 95,98,Me,NT,2000では編集可能な画像サイズは4500x4500ぐらい、但しこの場合メモリは250Mぐらい必要です。
XP以降のOSでは最大編集可能な最大画像サイズは11500x11500程度です。但し描画は13000x12000程度まで可能ですがフィルタはものによって6000x6000ぐらいから11500x11500程度と様々です。
特にvista以降ではメモリが1G以下の少ないメモリでも余りパフォーマンスに影響はありません。
7500x6000ぐらいの画像でテストしてみましたが大丈夫でした。
・Hyper-PaintはUSBフラッシュメモリなどに入れて持ち運んで使用できますか?
Hyper-Paintはレジストリ等を使用していませんし使用するファイルもインストールフォルダ内だけ(画像ファイル以外)で完結していますのでUSBフラッシュメモリなどに入れて持ち運んで使用できます。使用方法はパソコンのHyper-PaintのインストールフォルダをUSBにそのままコピーして使用するかHp122G32F_X.LZHをUSB内に解凍するかして使用します。注意としてはUSBメモリ内にインストールフォルダがありますのでUSBメモリは十分大きいものを使用して容量不足には注意してください。
・Hyper-Paintを使うのにはお金が必要ですか?
Hyper-Paintは無料で使用できます、但しHyper-Paintは個人的趣味で作成したもの個人的研究のために作成したもので金銭の授受はありませんので使用者が作者に何ら権利をもつものではなく作者が使用者に義務を負うものではありません、この事実を理解して頂ける方は使用することができます。2ちゃんねらーや2ちゃんねる関係者は現在までの行動から(長年にわたり誹謗中傷や工作を繰り返している)これら事実を理解できないことが明らかなので使用することはできません。
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・パソコンで絵を描くのは不慣れですが
だれでも最初は初心者です、あまり難しく考えずまず下手でもいいですから楽しんで描くことです。そして楽しんで描いているうち自然にもっとこうはできないか?こうも描いてみたいと思うようになります、こういう時が上達のチャンスです。そうしたらここのサイトの説明書に目を通したりWeb上の他のサイトを見たり考えたりして工夫を少しづつ重ねて下さい。ただしけっして早く上達しようとあせったりしないで下さい。あまり功をあせりすぎると苦痛になり挫折することになりますので注意しましょう。あせらず ゆっくり ながく続けるのが上達の秘訣です。
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・初めてなので操作のしかたが分からないのですが
だれでも最初は初心者です、あまり難しく考えないようにしましょう。心配はいりません各ウインドウのボタンや他の部品にマウスポインタをあてると説明が表示されますのでどのボタンや部品が何をするのかどのように操作するのか分かるようになっています。
それでも初めからあれもこれも全て覚えようとせずに今現在必要なことだけ分かれば良いという考えで始めて下さい。
とりあえずは下の3つを読んでみて、あとはゆっくりはじめてください。
Hyper-Paintの最も基本的なことがら
Hyper-Paintの最も基本的なことがら2
Hyper-Paintの最も基本的なことがら3
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・詳しい説明はどこにありますか?
ここのサイトには非常に詳細な説明がありますので疑問や分からないことがあったら読んで下さい。
但し説明が詳細で膨大ですからいっぺんに読み理解しようとするのは無理かも知れませんので必要な時に必要な部分を読み少しづつ覚えるようにするのが良いと思います。
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・サポート掲示板はありますか?
現在はありません、またここのサイトでは将来的にも予定はありません。
理由は私には管理したりお答えする時間的余裕も気力もありませんし苦手でもありますので、またネット上には2ちゃんねらーはじめとする荒しが横行しています以前にユーザーの方とのメールのやりとりでも掲示板は止めとくのが賢明との意見をもらいましたし私自身もそう思い掲示板は設置していません。そのかわりと言ってはなんですがここのサイトには詳しい説明を作ってありますしソフトのバグフィックスも徹底して行っています、なので疑問がある場合は説明を調べてください大抵は解決するはずです。

・Windowsの制限付ユーザーでも使用できますか?
そのままでは使用できません、制限付ユーザーで使用するには共有フォルダにインストールするかインストールしたフォルダを共有フォルダにしてください。詳しくは ここ を参照ください。
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・Hyper-Paintなどのフリーソフトは安定性に問題はありませんか?
フリーズするとか強制終了で編集中の画像を失うことはないと思います。
Hyper-Paintは検証とバグフィックスを徹底していますので安定性は抜群ですし万が一の事態(停電など)の場合も編集中の画像は失わない設計になっています。
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ダウンロードと解凍とインストールについて
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・ダウンロードはどこからすればいいのですか?
ここのサイトの「ダウンロード」ページからか或いはベクターからダウンロードできます。但しダウンロードしたファイルは圧縮した書庫ファイルですから解凍しなければインストールなどができません。
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ダウンロードに失敗しますがどうすればよいのですか?
インターネット回線が混み合っている時や何らかの原因で稀に失敗する時がありますのでダウンロードするサーバーを変えてみるとかしてください、ベクターよりはここのサイトのほうが比較的空いていますのでそのような時はこちらのサイトからダウンロードして下さい。

ベクターからのダウンロードについて
ベクターに登録されているHyper-paintは若干のバグを含んでいます。バグの無いものを登録したいのはやまやまなのですが。ちょっと頻繁に更新しようとしたら何の連絡もなしにログインできないようにされてしまいました。ベクターからはダウンロードしないでこのサイトからダウンロードするようにして下さい。

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・解凍とは何ですか?
インターネット上のダウンロードファイルは全て書庫ファイル(アーカイブファイル)というものになって登録されています。
書庫ファイルというのは
1.複数のファイルを一つのファイルに纏めています、そうしないと必要な一つ一つのファイルをダウンロードしなければならなくなります。
2.ファイルを圧縮してサイズを小さくしてダウンロードし易くします。
この二つのメリットがあるため書庫ファイルとなっています。なので書庫ファイルを通常のファイルに戻す必要があります。
解凍のしかたは ここ を読んで下さい。
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・解凍はどのようにするのですか?
解凍のしかたは ここ を読んで下さい。
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・インストールはどのようにするのですか?
Hp121G32F.LZH、Hp121G32F.exeなどを解凍すると11個のファイルができますがその中のsetup.exeをダブルクリックするとインストーラーが起動しますので指示にしたがってインストールします。但しOSがXPやVistaなどではユーザーアカウントが管理者権限でないとインストールできませんので注意が必要です。
詳しくは ここ を読んで下さい。
そのほかHp121G32F_X.LZHの場合は解凍後そのままで使用できます詳しくは ここ を読んで下さい。
Hp121G32H.LZHの場合は解凍してできたファイルをインストールフォルダ(Hyper-Paintがインストールされているフォルダ)にコピーします。
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・Hyper-Paintを起動するには
Hyper-Paintがインストールされているフォルダを開きHp.exeをダブルクリックすると起動できます。或いはインストールを行っているのであればスタートボタンから「すべてのプログラム(P)」をクリックその中のHpをクリックします。またディスクトップ上にショートカットアイコンを作成しておいてこれから起動するのもよいと思います。ショートカットアイコンの作成は ここ を読んで下さい。
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・アンイストールについて
インストールしているのであればコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除を行い、Hyper-Paintのインストールフォルダを削除すると完了です。
インストーラーを使ってない場合はHyper-Paintのインストールフォルダを削除するだけで完了です。
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・レジストリは使っていますか?
Hyper-Paintはレジストリを一切使用していません。ただしインストーラーを使ってインストールしている場合名前だけは登録されます。
これはHyper-Paintがおこなっているのではなくインストーラ(InstallShield Express)が行っているのです、そうでないと「プログラムの追加と削除」からのアンイストールができなくなります。
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バージョンアップについて

・使っているHyper-Paintのバージョンを知るには
ツールボックスの「Ver.表示」ボタン又はメニュのヘルプの「バージョン表示」をクリックすると表示されます。
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・バージョンアップは必ずしなければならないの?
必ずしもしなければならない訳ではありません。しかし新しい版はバグフィックスや便利な機能が追加されていたりします。
バージョンアップは個人の自由と責任で。
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・バージョンアップの方法は
Hp121G32F.LZH、Hp121G32F.exeなどをダウンロードしたのであれば一旦アンインストール後に再度インストールします。
Hp121G32H.LZHをダウンロードしたのであればHp121G32H.LZHを解凍してできたファイルをインストールフォルダに上書きします。
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画像ファイル操作について

・画像ファイルを保存するには
作成した画像を保存するにはツールボックスの保存ボタンをクリックするか或いはメニュのファイルの「名前を付けて保存」をクリックします。
保存方法の詳しい説明はここを読んで下さい
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・画像ファイル形式について教えてください。
以下の説明を読んで下さい
ビットカラー主な画像形式その他の用語説明
画像の用途別保存形式の選択注意点
画像によりどの画像形式で保存したらよいか?
画像形式については上記ページで分かると思いますがここにちょっとした注意点があります。JPEG形式は完成した最終の段階だけで使う必要があります。JPEG形式は圧縮して保存されますので画像が劣化しますまた輪郭まわりにノイズが発生しますので作成途中に使用するとなにかとトラブルの元になります。Jpeg以外の形式でも減色して保存するのも同様のトラブルの原因になりますので作成途中の保存はフルカラーBMP形式でするようにして下さい。
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・保存した画像ファイルが見つかりません
ファイルを開く時に「ファイルの種類」の選択を間違っていませんか?「ファイルの種類」の選択を「すべてのファイル」などにしてみてください。
また初期状態ではサムネイルで画像を選択するようになっていますが画像のあるフォルダを指定してからサムネイルを作成していない場合も考えられます、「サムネイル作成」ボタンをおしてサムネイルを作成してください。
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・GIF形式の画像の読み込みや保存はできますか?
GIF形式の画像は以前unisysという会社が特許をもっていてフリーウエアは実質扱うことができませんでした。しかし2004年6月をもって有効期限がきれましたのでHyper-Paintでも扱うことができるようになりました。
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・画像を減色したいのですが?
画編集時に画像の減色はできませんが保存の際に減色して保存できます。
保存ウインドウの中で減色後の色数をラジオボタンで指定すると減色されて保存されます、元画像はフルカラーのままですので心配はありません。詳しい説明はここを読んで下さい
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・背景が透過する画像は作れますか?
GIF或いはPNG形式で保存すると透過する画像は作れます。
詳しくは画像の保存方法。 透明なGIFとPNGの画像について(透過色の色幅--新機能)参照ください。
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テクニック

・筆圧タブレットは使えますか?
Ver.124からタブレットドライバがインストールされているとタブレットの筆圧が使えるようにりました。私自身筆圧タブレットのメリットにはなはだ疑問をもっていましたので取り付けないでいました、その間2chをはじめとしてweb上には筆圧タブレットが使えないことを強調する記述をを書かれていましたがこれをみても2chやwebには悪意とデタラメが多いか分かるでしょう・・ようやく取り付ける気になりました。使用するにはメニュの描画か或いはパレットの右クリックメニュの筆圧タブレットを使用するを選択します。
筆圧タブレットが使えるようになりました
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・水彩画風の画像を作れますか?
簡単に水彩画風を作成するには特殊フィルタの「水彩画」のフィルタを使います。
その他描く際に「クレヨン筆」ウインドウの中に水彩筆もありますし、ぼかし筆を使うとか筆の透明度を薄くして描くなど工夫すると結構水彩画風の絵が描けます。慣れるまでいくらか試行錯誤が必要かもしれませんが。
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・画像の切り抜き方が分かりません
画像を切り抜くには矩形コピー機能か不定形コピー機能を使います。最近の版では図形描画機能からも切り取ることができます。詳しくは
矩形コピー、不定形コピーの貼り付け操作。
矩形コピ−機能の背景の透過とその操作法
矩形コピー、不定形コピーを使った画像の一部の切り取りアンド移動
不定形コピ−の操作法
キャンバス上の画像を図形描画機能により切り取る
図形描画機能を使いトリミングを行う
画像の拡大縮小及び画像の切り取り(リサイズ、トリミング)

キャンバス上の画像を図形描画機能により切り取る
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・画像を丸く切り抜くことはできますか?
〇画像を丸く切り取ってwebなどに使用する場合
描画モードを「楕円」にしてキャンバス上で円或いは楕円を描画します。右クリックメニュから「トリミング(切り抜き)」を選択し表示されたダイアログの「通常トリミング」を選択します。その後は楕円の範囲外の色を透明色にしてGIFかPNGで保存します。
キャンバス上の画像を図形描画機能により切り取る
図形描画機能を使いトリミングを行う
〇画像を丸く切り取りその後の編集に使う場合
描画モードを不定形コピーモードにします。「連続直線、矩形、楕円、スプライン」切り取りボタンの楕円のボタンを押し下げてキャンバス上で楕円を描き右クリックメニュから「切り取り」を選択しコピーします。その後好きな位置に貼り付けます。
或いは描画モードを「楕円」にしてキャンバス上で円或いは楕円を描画します。右クリックメニュから「トリミング(切り抜き)」を選択し表示されたダイアログの「トリミング後矩形コピー画像にする」を選択します(そうすると矩形コピーモードになる)。その後好きな位置に貼り付けます。

不定形コピ−の操作法
矩形コピー、不定形コピーの貼り付け操作。
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・テクスチャなどが使えますか?
Hyper-Paintではパターンやテクスチャなどが使えます。
ツールボックスのパターンやテクスチャのボタンを押し下げることによってほぼあらゆる描画機能で使うことができます。
詳しくは下記を参照ください。
筆モードのおおまかな説明
各筆モードの説明
テクスチャの使い方
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・テクスチャなどは増やせますか?
パターンやテクスチャはそれぞれのウインドウで作成して増やすことができます。詳しくは下記を参照ください。
パターン筆のパターンの作成法
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・Hyper-Paintでレイヤーは使えますか?
Hyper-Paintにもレイヤーという機能はありますが一般のソフトと違った機能です、ですがトレース機能を使えば枚数は限られますが一般のレイヤーという機能とほぼ同様に使うことができます。
トレーシングペーパーの手順
トレーシィグペーパー時の下絵を確認しながらの描画法
トレース機能をレイヤーとして使うヒント
トレース機能をレイヤーとして使うヒント2
トレース機能をレイヤーとして使うヒント3
トレーシィングペーパーの合成で背景を合成する場合のアルファデータの編集
トレーシィングペーパーの際の画像ファイルについて
トレース下絵画面に直接描画する
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・文字の貼り付けかたが分からない。
文字を画像に貼り付けるにはツールボックスの「A」と書かれた文字ボタンを押すと文字ウインドウが表示されます、文字ウインドウに文字を入力してからキャンバス上にマウスポインタにもっていくと文字がマウスポインタにつれて動きますので適当な位置でマウス左ボタンを押して固定します、移動するにはマウス左ボタンをクリックして行うかドラッグします。実際に貼り付けるにはマウス右ボタンを押して貼り付けメニュを表示して「貼り付け」を選択します。
詳しい操作は下記を参照ください。
文字の貼り付け操作
文字の表示の例
出力範囲を指定して文字を書き込む方法
文字レイアウトシートの使い方
文字を太くして出力する(極太文字)
袋文字(輪郭だけの文字)の作成法
台形文字
文字機能の各種効果機能について
黄金文字(メタル文字)の作成法

発光文字の作成
木目調の立体風文字の描きかた
矩形コピ−画像を文字に変換して出力する
文字の部分反転機能
文字を上下左右に反転して出力する
アーチ形の文字の貼り付け方法
文字出力の使用文字履歴と使用フォントの履歴機能
Windowsのスクリーンフォントの文字出力機能への影響について
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・フリーハンドでアンチエイリアスをなくしたい
Hyper-Paintでは初期状態では線がガタガタにならないように線の補完と筆の周りを柔らかくしています。メニュの描画の「直線補完する」をオフにしてバレットで「均一」のチェックボックスをチェックするとアンチエイリアスはオフになります。
またメニュの描画の「アニメ塗り用設定にする」をチェックするとこれら設定をいっぺんにしてくれます。またこのときは筆の透明度は不透明になります。このチェックを外すと以前の設定に戻してくれます。
注意
「アニメ塗り用設定にする」をチェックすると筆の透明度は255の不透明になります、そしてパレットの透明度のスクロールバーがグレーになって変えられなくなります、そしてこの設定は一旦終了して再起動してもそのままですので透明度のスクロールバーがグレーになって変えられなったバグったなどと慌てる人がいるようなので注意して下さい。

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・画像をモノクロで編集したい
メニュの描画の「フルカラー、グレースケール(モノクロ)編集の設定」の中から「フルカラー」、「256階調のグレースケール編集」、「白と黒だけの2色編集」で選択します。全ての描画や表示が設定のとおりになります。
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・描画中に一部描きたくない部分があるのですが
ツールボックスのマスクボタンを押すかメニュのその他の「マスクウインドウ表示」をクリックしてマスクウインドウを表示します。その後「マスク編集モードに入る」をチェックしてマスク画面を表示してマスクを作成後、マスク機能をオンにして描きます。詳しくは下記を参照ください。
マスクの説明
複数のマスクを有効にする
マスクページ切り替えボタンを右クリックした時の機能
マスクページの切り替えとマスクページとキャンバスページの連動の機能
最近の版では矩形、楕円、ポリゴンから領域設定或いは閉領域抽出で領域を設定すれば画像の一部にだけに描くことができるようになります。
描画やフィルタ処理の領域の機能の説明
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・より太い筆は使えますか?
通常筆などでは最大の筆の太さは29ピクセルのサイズが最大の太さです、しかしエアーブラシ筆は最大で140ピクセルのサイズが最大ですのでより太い筆が使えます。また矩形コピー機能のウインドウの右クリックメニュから「連続ペーストを筆として使う」をチェックすると矩形コピー画像を筆としてパレットの色で描くことができるようになります。筆画像のライブラリが「素材」ページにありますので利用ください。説明はここを参照。また筆画像はサイズの制限はありませんし作成して保存しておけばどんな筆先も使えます。
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・筆色を以前に描いた色と簡単に同じ色にすることはできますか?
使用した筆色は32色まで履歴に保存されています。キャンバス上でスペースバーを押すと履歴が表示されますのでその履歴から色を選択すると筆色がその色になります。
ここを参照
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・直線などの線種は変えられ(破線や一点鎖線)ますか?また矢印などは簡単に描けますか?
簡単に描くことができます。詳しくはここを参照して下さい。
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・図形を描く際に目安の図形を経過せずに作図すると直に描くことはできますか?

メニュの描画の「描画、画像貼り付け時にフロート状態を経過する」や設定のその他の「描画、コピー、文字貼り付け時にフロート状態を経過させる」のチェックを外すと作画後に直に描かれます。目安の図形を経過するとまどろっこしい人や分かりにくいと思う人はこのほうが良いかも。
詳しくはここを参照
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・以前と同じ位置を描画する、切り取ることはできますか?
ポリゴン機能には履歴機能があります、例えばキャンバスの右クリックメニュの「図形の保存と読み出し」をクリックすると登録された履歴が表示されますのでそれから選択できます。また矩形や楕円や直線の場合キャンバスの右クリックメニュの「範囲数値入力」のダイアログの中にも範囲の履歴がありますので前回と同じ位置を描画することができます。不定形コピーの場合もポリゴンと同様です。
ここを参照

・ポリゴンなどの指定した範囲そのものを保存できますか?
ポリゴンモードなどの時キャンバスの右クリックメニュの「図形の保存と読み出し」をクリックすると表示されるダイアログの中で保存できます、次回からはこのダイアログから読み出すことができます。
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・人物などの画像を形を切り取った状態で保存できますか?
不定形コピー機能で切り取った画像はウインドウ内の「セーブ」ボタンで保存できます、後に「ロード」ボタンで読み出して再度利用できます。Webなどに掲載する場合だと背景色を透明に設定してGIFやPNG形式で保存します画像の保存方法。 透明なGIFとPNGの画像について(透過色の色幅--新機能)
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・画像の一部だけフィルタ処理したい
画像の一部だけにフィルタ処理をするには二通りの方法があります。
1.マスクを使い処理したくない部分を保護する。
マスクでフィルタ処理から保護したい部分をマスクに黒く描き、マスクをオンにして処理します。
マスクの説明
フィルタにマスク機能を使う
2.フィルタ筆を使う方法
フィルタ筆ウインドウのコンボボックスでフィルタを選択して「適用」ボタンで処理後に各種描画機能で描きます。
フィルタを部分的に適用する
最近の版では矩形、楕円、ポリゴンから領域設定或いは閉領域抽出で領域を設定すれば画像の一部にだけフィルタを実行できます。
描画やフィルタ処理の領域の機能の説明

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トラブル
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・筆の描画中にエラーが出るのですが?
Hyper-Paintは徹底したバグフィックスをしています、また4台のパソコンでテストしていますがパソコン環境によってはエラーが出る場合もあるかも知れません。特に極稀にパソコンに搭載のグラフィックボードかまたはそのドライバの不具合によって起こる事例があります。ディスクトップを右クリックしプロパティをクリック設定タブをクリック詳細設定ボタンをクリック、トラブルシューティングタブをクリックしてハードウエアアクセラレータを無しに設定してから使用してみてください。

これで解決すればグラフィックボードかまたはそれのドライバの不具合が原因です。
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・使用中にエラーなどが出るのですが?
Hyper-Paintのインストールフォルダにある設定ファイルHPPallet.PLTが壊れている可能性があります。一度HPPallet.PLTを削除してから使用してみて下さい。
最近のHyper-Paintでは下図のように設定の「全てをデフォルトにする」のボタンで初期化することができます、この場合履歴等はそのまま残ります。

Hyper-Paintは自宅にある4台のパソコンでテストしていますし友達や知り合い(数人)のパソコンでもテストしています、そして一度もバグったりフリーズや強制終了したことはありません最新版のHyper-Paintではバグはほぼ取り切れたようですので相性により正常に動作しないということはまず無いといえます。もし正常に動作しない時は上記二つの場合ですので説明どうり対処してください。
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・エラーで使用できない場合の原因
Hyper-Paintにはバグは無いとはいいませんが厳重なテストとバグ取りをおこなっているつもりですので、ここではエラーで使えない場合のバグ以外の原因について列挙しておきます。
グラフィックボードか又はそのドライバに何らかの不具合がある場合。
・筆の描画中にエラーが出るのですが?をご覧下さい。
Hyper-Paintのインストールフォルダにある設定ファイルHPPallet.PLTが壊れている場合。
・使用中にエラーなどが出るのですが?をご覧下さい。
パソコンのOS(Windows)が不安定になっている。
ウイルスなどに感染している。
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・筆で描くことができなくなりました
筆モードが「ぼかし」、「指先」、「シャープ」などになっていたり筆の色がキャンバスと同じ色になっていませんか?また筆の透明度が極端にうすくなってはいませんか?
そのようになっていると描けないように思われる場合があります。
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・パレットの透明度が変えられませんまた筆が濃く描かれますが
メニュの描画の「アニメ塗り用設定にする」がチェックされていませんか、これを外すとパレットの透明度を変えられるようになります。
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・全ての描画がモノクロになってしまいます
メニュの描画の「フルカラー、グレイスケール(モノクロ)編集設定」でモノクロに設定されてませんか?フルカラーの設定に戻して下さい。
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・一旦終了して再び起動すると描いた途中の絵が消えてしまいます。
設定の「その他1」の「再起動後もキャンバス画像やアンドゥを残す」のチェックが外れていませんか?
逆に終了後に再起動のたびに白紙の状態から始めたい人はここのチェックを外すとそうなります。
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・一旦終了して再び起動すると描いた途中の絵の以前のアンドウが効かなくなります
設定の「アンドゥ」の「アンドゥデータを終了時保存する」のチェックが外れていませんか?
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・キャンバスのページを切り替えると描いた途中の絵のアンドウが効かなくなります
設定の「アンドゥ」の「ページ切り替え時アンドゥを保存する」のチェックが外れていませんか?
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・絵を描いている途中で突然停電になってしまったのですが描いている絵を救うことは出来ないのでしょうか?
Hyper-Paintには一定の時間間隔(設定のその他の「自動保存間隔」で設定可能)で自動的に編集画像の控えを保存しています。もし停電やその他の不測の事態が起こった時は再起動時にその旨を知らせるダイアログが表示され描いていた絵を再び読み込むことができます。
「自動保存間隔」のスクロールバーで何分間隔でバックアップを保存するか調整が可能です、極端に大きな画像でない限り保存は一瞬で済みますが極端に大きな画像の場合は「自動保存」のチェックを外すか保存間隔を大きく取る必要があるかも知れません。

突然のハングアップなど以外にも手違いや操作ミス、うっかりミスなどで誤って編集画像を失った場合にも運良く画像が残っていれば設定のその他の「Load BackUp」ボタンで再び画像を取り戻すことが出来ます。
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