トレーシィグペーパー時の下絵を確認しながらの描画法(Hyper-Paintチュートリアル 使い方 講座)

縮小表示ウインドウは元々はキャンバスを拡大して描画中にキャンバス全体の画像を確認したり画面に全て表示しきれない大きなサイズの画像の全体を縮小表示して描画中に画像の構図などを確認するための機能でツールボックスののボタンを押して表示します。
トレ-シィングペーパ-を使い下絵の上から描画する場合に下絵を薄く表示していると実際の下絵の細かい部分を確認しにくかったり、だんだん描画が進行するにしたがって描いた絵の下に下絵が隠れていって下絵の確認がしずらくなります。この場合ツールボックスの「縮小表示」のボタンを押して、縮小表示ウインドウを表示させてこのウインドウの「下絵表示」ボタンを押し下げることによってこのウインドウに下絵が表示されるようになります。拡大率は1倍から1/16倍まで表示ができますので下絵を確認しながらの描画が可能になります。



トレース下絵ではなく別の画像を手本として読み込むには下図のように「読み込」ボタンを押すと読み込むことができます、またここを右クリックすると過去に読み込んだ手本画像の履歴が表示されます。

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