(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

サーバにHyper-PaintをインストールしていてLanで接続した複数の各々のパソコンでそのHyper-Paintを使用した場合はHyper-Paintの各設定は各々のパソコンで夫々独立した設定が保持されます、またパターンデータやテクスチャデータや図形データなども夫々独立していますので他人の設定やデータに影響されることが在りません。
Administorator権限でもUser権限でも変わりなく使用できます。
この場合初回起動時に必要なファイルは使用者のパソコンのDocuments and Settingsフォルダ内のユーザーアカウントフォルダ内のMy Documentsフォルダ内にHyper-Paintという名前のフォルダが作られその中にコピーされます、また使用中に作られるファイルやフォルダもその中に作られて使用されます。ですから各使用者の各種設定ファイルや筆のパターンやテクスチャファイルなども各使用者によりそれぞれ独立しています。



Windows XPの制限付きユーザーアカウントでの使用が出来るようになりました。インストールフォルダごと共有ドキュメントフォルダに移動して使用下さい。
或いはインスト−ルフォルダを共有フォルダに変更し特に「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」をチェックすると制限付きユーザーも使用できます。
マイコンピュータで共有に変更したいフォルダの上で右クリックし表示されたメニュから「共有とセキュリティ」を選択すると下図のようなダイアログが表示されますので○印の部分をチェックして「OK」ボタンを押します。


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