Hyper-Paint トレ−シィングペ−パ−をレイヤ−として使うヒント3(Hyper-Paintチュートリアル 使い方 講座)


トレーシィングペーパーの下絵は通常キャンバスの画像の下側にありますが「入替」ボタンを押すことによって下絵を上側のキャンバス画像側に入れ替えることができます、下絵が上側になっている時は下絵を通常のキャンバス画像のように描画や編集を行うことができます。また下絵とキャンバス画像のとちらが上にきているか関係なく下絵のページを切り替えたり下絵とキャンバスを合成することができます。



1の合成方法ではキャンバスの白い部分を透明にして合成されます。
2の合成方法では表示のとおり合成されます。
下絵やキャンバスを切り替えながら行うとかなり複雑な合成も可能となります。また合成の際にマスクも使うことができます。

12枚の各キャンバスページと5枚のトレーシィングペーパの下絵はぞれぞれ自由に組み合わせて使用することができます、またキャンバスページと下絵のページは描画中に自由に切り替えて使用することができます。

注意
トレースモード時に特に下絵とキャンバスを入れ替えている状態の時にキャンバスや下絵のページを切り替える場合は下絵やキャンバスのサイズを予め同じ大きさに揃えておくほうが良いと思います、下絵やキャンバスの各ページのサイズがバラバラですと切り替えるとキャンバスのサイズが変化してしまって戸惑う場合があります。

トレースモードの時はペイント(塗り潰し)ウインドウの「塗る範囲を下絵を基準に」のチェックボックスが使用可能の状態になります、ここをチェックすると例えばトレース下絵に線画などが表示されている時にその下絵を基準にして塗りますので利用次第で便利な使い方ができます。


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