Hyper-Paintの最も基本的なことがら3(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

Hyper-Paintに使われるコンポーネントの説明です。使い方が難しいという方にはコンポーネントの基本的な意味や使い方がわからない人が多いようですので一応説明しておきます。
・ボタン
処理を実行したり画像を読み込んだり何かをするために使います。

・ラジオボタン
下図の四角の部分に配置されているものをラジオボタンといいます、複数の選択肢の中から1つ選択する場合に使われます。クリックしてチェックします、あるラジオボタンがチェックされると他のラジオボタンのチェックは外れます。下図の左はクレヨン筆が選択されている状態ですが右側は油彩筆が選択されている状態を表します。

・チェックボックス
下図の四角の部分に配置されているものをチェックボックスといいます、ある選択肢が選択されているかどうかの状態を表しクリックしてチェックしたりチェックを外すことができます。

・スピードボタン
ラジオボタンと同様に複数の選択肢の中から1つ選択する場合に使われることがあります。クリックして押し下げます、あるスピードボタンが押し下げられると他のスピードボタンは押し戻される場合が多い(ソフト作成時のプロパティによる)。

またスピードボタンは押し下げて選択した状態を表し押し戻して選択を解除するというような使い方もします、ちょうどチェックボックスのように使うことがあります。

ラジオボタンやチェックボックスや普通のボタンは文字しか使うことができませんのである程度広いスペースを必要としますがスピードボタンは文字や画像を表示することができますしスペースも少なくてすみ機能も普通のボタンより柔軟にできています。
操作にとまどう人はある種の根拠のない思い込みによる先入観を持って事にあたる人が多く、また他のページに書かれている誤った記述にまどわされている人が殆どです。インターネット上の情報は根拠のない憶測による記述や思いこみによる誤った記述やかなり古く実情に合わない記述などが多いのが実情です。また2chなどの悪意をもって印象を操作しようとする記述などが多く。特に2chに都合のよいように操作する「煽り屋」や「ねらー」の活動はインターネットの信頼性を貶め、より危険なものにしてしまっています。

・コンボボックス
下図の丸印の▼をクリックするとリストが表示されそのリストの中から選択することができます。

・リストボックス
下図のように色々なリストを表示してその中から選択するコンポーネントをリストボックスといいます。Hyper-Paintではリスト項目をクリックすると選択されます。またリストの項目をダブルクリックするとその項目が実行されます。「選択項目を実行」のボタンを押しても実行できます。

・スクロールバー(スライダー)
下図の四角の枠のものを言います、Hyper-Paintでは色々な数値を調整するために使われます。下図では筆の太さや透明度を調整するために用いられています。

・エディットコンポ
下図の四角の枠のものを言います、Hyper-Paintでは色々な数値を直接入力することができる他文字などを入力するために使われます。



・スピンエディットコンポ
下図の四角の枠のものを言います、Hyper-Paintでは色々な数値を直接入力することができます。スピンエディットの▲▼の部分をクリックすると数値を増やしたり減らしたりできます。

Hyper-Paintでは他のソフトのスピンエディットとちょっと違って下図のように改良している場合があります。▲▼を押した時に数値を1だけ増減する場合まどろっこしい時に右側の▲▼を押すと数値が10だけ増減しまどろっこしさがありません。

・スピンボタン

下図の○印のコンポ−ネントを言います▲の部分をクリックすると数値を一つ増やし▼の部分をクリックすると数値を一つ減らします。

・ドライブコンボボックス
▼の部分をクリックして選択可能なドライブを表示して選択するコンポーネントです。ここでドライブを選択すると下のディレクトリリストボックスのドライブも変わります。
・ディレクトリリストボックス
ここに表示されているフォルダを選択します、目的とするフォルダをダブルクリックすると選択されます。
ディレクトリとはフォルダと同じ意味で昔のMS-DOS時代はディレクトリと呼んでいました。

・タブ
下図のようにタブの項目の部分をクリックして切り替えますタブ内の表示が変わります。




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