(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

Hyper-Paintは画像の読み込みや保存に下記の画像フォーマットに対応しています。

画像の保存について

Hyper-Paintでまだ作業途中に保存する場合は画質の低下しないBMP形式などで減色しないで保存しましょう、また作業が一応終了して最終的にJPEGで保存する場合も何時また修正しなおしたり後に別の目的で使用する場合を考えて出来るだけ良い画質のサイズの大きめの画像を
BMP形式で減色しないフルカラー画像のままで別名で保存して残しておくようにします。
そうしないでJPEG画像や減色した画像だけしか残しておかないと後々作業のやり直しや別の用途で使用したいとき困ることになります。
Hyper-PaintでBMP,JPEG,TIFF,PNG,Q0などで保存する場合は下図のように保存ダイアログの「ファイルの種類」の部分で保存形式を指定します、もし保存ダイアログの「ファイルの種類」の部分がBMPを指定していた場合例えファイル名を指定する所で拡張子にJPEGを指定しても保存ダイアログの「ファイルの種類」の部分で指定していたBMPになりますので注意して下さい。

MPOファイルは最近でてきた3D画像フォーマットで
MPOプラグインは下記から入手できます。
MPO3D Plugins - 立体視 .MPO画像ファイル用 Susie/エクスプローラプラグインパック
04/06/20をもってGIFの特許は切れました、それに伴いHyper-PaintでもGIFの読み込みと保存ができるようになりました。GIFの特許が切れる前にWeb上の他のサイトにGIFの特許について書いてあるページの中には(結構多いのだが)特許が切れた後もそのことを書かず更新しないページがあります。このため多くの誤解を招く恐れがあります、わざわざ特許の事に触れているのなら特許が切れたらそのことを書くべきと思うのは私だけだろうか?
Hyper-Paintのようなフリーソフトなどの記事についても同様です、フリーソフトは日々更新されるものですから古い記事をそのままにして更新しないとどんどんその記事の信頼性は薄れ信用できなくなってしまいます。


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