ファイル一括変換の操作法(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

ファイル一括変換を呼び出すには下図のようにメニュの「ファイル一括変換」をクリックします。

ファイル一括変換は変換元のフォルダにある画像ファイルを変換先のフォルダに画像形式を変えて保存します。
例えば下図のように左側の変換元の画像形式(BMP,JPEG,GIFなど)のラジオボタンをチェックして変換する画像の形式をチェックすることによって指定します。変換元のフォルダに存在する画像形式はアクティブに表示され存在しない画像形式は非アクティブに表示されます。その後右側の変換先の画像形式(BMP,JPEG,GIFなど)のラジオボタンをチェックして何の形式に変換するか設定します。また変換元のフォルダと変換先のフォルダも指定します「参照」ボタンを使うと簡単です。その後「変換実行」ボタンを押して一括変換を実行すると変換元のフォルダから変換先のフォルダに画像が変換されて保存されます。
下図の例では C:My pictures\CUT01 のフォルダにあるBMP形式の画像全てがJPEGに変換されてC:\picというフォルダに保存されます。

変換元と変換先パスはそれぞれ10個の履歴が保存されていますので▼の部分をクリックして表示させ選択します。

変換される際の色数やクオリティは下図の破線の□の部分で設定することができます。

また「スライドショー」のボタンを押すと変換元にある画像をスライドショーすることができます、その際「キャンバススライドショウ」をチェックすると表示する画像はキャンバスに表示されます、チェックしないと一括変換ウインドウ内に小さく表示されます。また「画像毎に問い合わせる」をチェックすると一つ表示の度に次を表示するかなどのダイアログを表示します。



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