基本的な図形の描画(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)


1.立方体

今からこの立方体に陰影を付けてみます
前もってマスクウインドウの「キャンバスの絵をマスクに送る」ボタンでキャンバスの絵をマスクにコピーしておきます、あとでこのマスクを使います。
左後方から光がさしているとして、まず描画色は黒、透明度を30としてペイント(塗りつぶし)で前面にぬります。次ぎに透明度を45ぐらいにして右の面にぬります。
光の回り込みや周囲からの反映を加えたほうがよりそれらしく見えると考えペイントに色変化を組み合わせて各面の右下に向かって影を濃くします。それにはまずパレットの色変化のバーの左を白色に右に黒をセットして「グラ」をチェックしてからペイントします。その後のダイアログで変化の方向や回転角度、変化速度など適切に指定します。 その後マスク編集モードに入り描画色を黒として、透明度255としてポリゴンフィルでマスク画面に影を描きます。
マスクの不要な部分を消し、上図のようにぼかし筆でマスクをぼかします。 マスク編集モードを抜けて通常のキャンバスに戻りマスクウインドウの「マスク機能をオンに」と「マスク機能を反転する」をチェックして描画色を黒にして、透明度110にしてボックスフィルで描くと上図のようになります。

・円柱

今からこの円柱に陰影を付けてみます
前もってマスクウインドウの「キャンバスの絵をマスクに送る」ボタンを押してキャンバスの絵をマスクにコピーしておきます、あとでこのマスクを使います。
左後方から光がさしているとして、まず描画色は黒として、透明度を10ぐらいにして色変化を使い(すこし回転する)塗ります。色変化の角度は同じで透明度を45ぐらいで円柱の曲面にペイントします。
立方体の時と同様に上図のようにマスクを作成します。 立方体の時と同様に上図のように影を描画します。

・球

今からこの球に陰影を付けてみます
前もってマスクウインドウの「キャンバスの絵をマスクに送る」ボタンを押してキャンバスの絵をマスクにコピーしておきます。あとでこのマスクを使います。
左上方から光がさしているとして、透明度を45ぐらいにして色変化を使い、変化方向を円に指定してペイントで塗ります。
立方体の時と同様に上図のようにマスクを作成します 立方体の時と同様に上図のように影を描画します。


基本的な図形を描きましたが、ほとんど全ての物はこれらの組み合わせと考えて良いと思いますので、例として上げました。


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