まずはラフに人物を描こう(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

まず紙にスケッチをします。私も偉そうなことは言えないですが絵を描き慣れない方は紙に何枚も何枚も描く練習をして慣れておくようにします。それほど神経質になることはないですが練習しておくことにこしたことはありません。
スキャナで鉛筆画を取り込みキャンバスに表示します。今回はこの上に直接薄い色で着色していきます、慣れるまではなかなか思うようにいかないかもしれませんが、塗り絵をやるつもりで気楽に挑戦します。


肌の所は一応肌色を使い透明度は12前後で光があたっているハイライトにする以外の部分に塗ります、この時パレットの濃度限度指定をチェックしておきます。そうすることでうすく均一にムラなく塗ることができます。次に透明度を30前後にしてさっき塗った部分よりいくらか暗い部分を塗っていきます。次にパレットの上右のカラーバーでカレントカラーの色より暗い色を拾って人物の左側の肩のより暗い部分を塗っていきます。これで色を塗っていないハイライトの部分を含めると4段階に肌を塗り分けたことになります。

髪も同様に、明るい所でハイライト部分は色を塗らないあるいはうすく塗る、暗い部分は濃く塗るようにして立体感を出すように心がけ、同時に筆のストロークを髪の流れにそって使い髪の流れを表現します。
まず髪の分け目付近からいくらか暗い色でいくらか暗めに描いていきます。次に髪の周囲の暗い部分も同様に描いていきます。次にいくらか明るい部分を透明度を小さくして髪の流れに沿って描いていきます。さらに透明度を小さくして描き、こんどは透明度を大きくしてというようにして重ね塗りをして描いていきます。なかなか髪の感じを出すのは難しいですが慣れれば簡単に?描けるようになります?。

このままでは少し寂しいので服に色を塗り、背景をグラデーションを使い左上から右下に向かって青く塗ることにします。(グラデーションを左に向かって濃くに指定して回転し、ボックスフィルで描く)そのための準備にマスクウインドウを開き「ポリゴンフィルでマスクにえがく」をチェックしてから通常のキャンバス上で人物を囲みマスクを作成します。

「マスク機能をオンにする」をチェックしてからグラデーションを左に向かって濃くに指定して回転し、ボックスフィルで描きます。


もっと描き込んで完成度をあげても良いですが、こんな感じでも味があって良いのではないでしょうか??


               Home         Back

inserted by FC2 system