太さ変化の応用(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

筆は太さ変化、色変化、透明変化など様様に変化させながら描くことができますが今回は太さ変化を使ったちょっと高度な技を紹介します。
まず筆太さを11、「太変」のチェックボックスをチェックして変化度を15とします。透明度は80ぐらいで描きます。
花を描いていきますが太さ変化の方向を下のパレット図のように段段太くなるように設定して太さ変化が1サイクル描いたらそれ以上描かないように「S」のボタンを押し下げておきます。
そして花の中心から外側へと花びらを描いていきます。



        

矢印の方向にマウスを移動して描くと下図のように筆がだんだん太くなり花びらを簡単に描くことができます。



このような方法で2つの花を描きました。



上の絵は花を横から見たように描きましたがもう1つ花を上から見たような花も描き加えました。



一時的に太さ変化を停止して、筆太さを3にして筆の色を緑として茎を描き加えました。



次に再び太さ変化をオンにして変化度を13ぐらいにして、筆太さは29ぐらいとして、葉っぱを描き加えました。



このように、太さ変化や色変化、透明変化などを応用すると簡単に様々な効果を出すことができます。是非工夫して上手に使い分けてください。

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