簡単で素朴な風景(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

まず筆太さを7とし、透明度を150とし、クレヨン筆で草を描きました。



単純すぎて面白くないのでいつものように少し明るい緑で描き立体感をつけます。


木をいくらか描きますがクレヨン筆でかなり適当に描きました、枝はちゃんと描いても葉っぱの陰に隠れてしまいますのでかなり手抜きで描きました。樹皮の質感もクレヨン筆の特性を利用して適当に描きました。


木の葉っぱはス−ラ筆を使い描く位置をランタ゜ムに振りなか゜ら描きました。


木の葉っぱも草と同様にいくらか明るい色を使いいくらか立体感をだします。


ここまで描いて、その後は空や周りの風景を描き加えますので画面上で白色の部分からマスクを作ります。
マスクウインドウを開いて「拾った色をマスクに加える」をチェックしておいて画面上の白い部分でマウス右クリックしてマスクを抽出します。この作業が終わったらチェックははずしておきます。


次に「マスク機能をオンに」と「マスク機能を反転する」をチェックしておきます、これでマスクの黒い部分だけに描くことができます。
空を描きますので、パレットから明るい空色を選び、ボックスフィルを選択します、次にグラデ−ションウインドウを開きグラデ−ションの方向を上に向かって濃くを選択して透明度を170としてボックスフィルで描きました、マスクの白い部分は描かれません。


次に遠景の山と手前の土をス−ラ筆を使い描きました、マスクの白い部分は描かれません。


マスクはまだオンのまま雲をス−ラ筆で描きます。


最後にマスクをオフにしておいてから一応黄色い花をやはりス−ラ筆で描きました。

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