アニメーションの確認の例(ぱたぱたアニメ)(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

キャンバスページを切り替えるウインドウの中の「アニメ」のボタンを押すと「ぱたぱたアニメ」のウインドウが開きます。このウインドウでアニメーションの元になる画像を使ってどのようにアニメーションするか確認することができます。
但しGIFの保存は米国Unisysの特許により出来ませんのてあくまでも確認だけです。

今回は下の「1ヘ゜ーシ゛目」の画像をフィルタのレンズ変換の機能を使いアニメーションのコマを作ってみました。「1ヘ゜ーシ゛目」の画像をクリップボードに控えキャンバスページを順番に切り替えながら次々にキャンバスにペーストしていきます。
次にレンズ変換の機能を使い各ページの絵を変形していきます。

レンズ変換ではまず凸レンズを指定し次に強度を指定して上図のように画面上で範囲を指定すると指定した範囲の中心は膨らみ、周辺では縮みます。結果右端しのような画像になります、凹レンズでは結果は逆になります。変形の強度を変えながら凸レンズ凹レンズ指定を変えてうまく画像がつながるようにそれぞれの画像を変形します。
出来た各キャンバスページの絵は下の図になります。


次に「キャンバスページ」の「アニメ」ボタンを押して「ぱたぱたアニメ」ウインドウを開きます。
この場合キャンバスの1ページから8ページまでにアニメの元絵が順番に入っていますから、始めのページを1に指定して、終わりのページを8に指定します。ウエイトを10に一応指定し実行するとアニメーションが指定回数だけ実行されます。


下が出来あがった絵です。

参考画像

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