緊急時自動バックアップ画像の読み込み(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

Hyper-Paintは徹底したデバックバグフィックスでまず強制終了やフリ−ズすることはありませんが。
一生懸命画像を作成している時万が一パソコンがフリーズして大切な画像を失っては大変です。普通はそのためにこまめに保存しておくとかの対策をとりますがHyper-Paintには自動的に一定の時間間隔でキャンバスのバックアップをとっておく機能があります。もし万が一フリーズしてしまった時はパソコンを再起動した後などに「Load BackUp」ボタンで今まで編集していた画像をキャンバスに再び呼び戻すことができます。
バックアップ画像の保存は描画中には行われず、描画と描画の合間に行います、また保存は一瞬ですからパフォマンスに影響しません。
現在のバージョンではもし正常に終了されなかった場合は次回の起動時に控えの画像の読み込みのダイアログが表示されます。(突然ハングアップ、電源が切れても大丈夫です)


上図の「自動保存間隔」のスクロールバーで何分間隔でバックアップを保存するか調整が可能です、極端に大きな画像でない限り保存は一瞬で済みますが極端に大きな画像の場合は「自動保存」のチェックを外すか保存間隔を大きく取る必要があるかも知れません。


突然のハングアップなど以外にも手違いや操作ミス、うっかりミスなどで誤って編集画像を失った場合にも運良く画像が残っていれば「Load BackUp」ボタンを押すことで再び画像を取り戻すことが出来ます。

Hyper-Paintはどのグラフィックソフトよりも編集中の画像を失うことのない安全なソフトです。

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