グラデーション(濃さのグラデーション)の適用例(Hyper-Paint チュートリアル 使い方 講座)

ツールボックスのグラデーションボタンかメニュのその他の「グラデーションウインドウ」を押してグラデーションウインドウを表示します。

グラデーションウインドウの方向のラジオボタンを設定して矩形フィルを実行します、そうすると描画色を使って下図のようにグラデーションが適用されて描かれます。


グラデーションは○印の部分のスクロールバーで回転角度を設定すると回転して描くことが出来ます。


またグラデーションは矩形フィルだけではなく描画ではあらゆるフィルを伴う描画やフィルタ処理や矩形コピー、不定形コピーのペーストや文字の貼り付けその他に適用することが出来ます。

グラデ−ションのかかりかた(速度)を調整できればよいとの感想をもらいましたのでグラデ−ションの速度を変えられるようにしました下図の□印のスクロールバーで調整します、ここが1より小さい時図形の大きさより速度が遅くなり1より大きいときは速くなります。この機能は誰にでも必要な機能ではないですので必要と思わない人は触らないで下さい、別に危険はないですが。

下図を参考にして下さい。


便利な機能として下図のように矩形フィルと楕円フィルの回転角度にグラデーションの回転角度を簡単に合わせるための機能として「合」のボタンを用意しました。このボタンを押すだけで矩形フィルと楕円フィルの回転角度にグラデーションの回転角度を簡単に合わせることができます。この機能は別に難しい機能ではないですが便利な機能が多くなると一部に混乱する人がいるようですのでそのような人は使わないようにしてください。

Hp129Rより4種類のグラデーションが追加されました。

グラデーションの開始位置の変更が可能になりました。下図に説明があります。

ver.12.9Lより昔のやり方でマスクやグラデーションを適用するか前述のようにマスクやグラデーションにより変形の強度が変化するようにするかは下図のように「マスクの明るさ或いはグラデーションの強さに依存して変形する」をチェックするかしないかによって選択できるようにしました。

Hp137Oより描画にもグラデーション適用割合が機能するようになりました。
下図は矩形フィルに適用した場合で図上は100%適用の場合。

図下は50%適用の場合です。






               Home         Back

inserted by FC2 system